2012年09月05日

DHAとEPAの違い

DHAとEPAの違い

DHADHAって何だか知ってますか?ドコサヘキサエン酸という成分です。今まで青魚といえば、DHAが摂取できるというイメージでしたが、DHAより効率的に中性脂肪を減らすことができる成分が見つかりました。

それが、EPAです。EPAはイーパでもエパでもありません。とある成分の略語なのです。何の略だかわかりますか?答えは「エイコサペンタエン酸」です。

言いづらい上に覚えにくいですね…。

EPAEPAはイワシなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸の一種で脂質の材料で、エネルギー源や身体の構成成分になったり、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす働きをします。その不飽和脂肪酸を摂取することによって、血液がサラサラになり、中性脂肪を減らすことが期待されます。

脳卒中や動脈硬化などの生活習慣病を予防することもできます。

よく聞くDHA&EPAの何が違うのかというと、DHAも同じ不飽和脂肪酸の一種なのですが、効果として人間の脳神経細胞に働きかける特徴があります。EPAはDHAよりも血液の粘りを少なくして流動性を高める効果が高いので、少し両者とも働きが異なります。

EPAは血液がサラサラになるだけではないのです。

なんと、花粉症やアトピー性皮膚炎を緩和、さらには生理痛を緩和する効果もあります。女性にとってはうれしいことです。ただし、データによると、日本人にとって昔はよく食べていた青魚も今では半分の摂取量に留まっているそうです。

運動量も減り、食生活もカロリーが高めな食事が多い現代日本人にとって、EPAは必須栄養素なのかもしれませんね。サプリではこちらのDHA&EPAサプリメントランキングを見てみるとよいでしょう。



DHAとEPAの違い





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posted by 食品マニア at 09:57 | 日記 | 薄毛ブログ |

2012年09月05日

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